ムッチムチおねえさま系ビアオムに上がる

遠い昔、”むちむちむっちーん”などと意味不明なワードを売りにしていた中途半端なアイドルが居た記憶があるが、このワードの質感を拙ブログではmaterial感と表現するのが常である。昨年の姫納めにお世話になったハイズオンおねえさまの、この質感がどうしても払拭できない。姫納めから程なくして、天然過ぎるお嬢様の若過ぎる質感を味わったからであろう、この二つの質感の違いと趣きが己の脳裏と肌表面に戦慄に残留しているのである。戦慄と言えば、Princeの4枚目のアルバム”controversy”の邦題が”戦慄の貴公子”であったが、どー言うセンスでそんな邦題になったのか?実に不可解であるが当時は洋楽に対する不可解な邦題が一般的だった。

さて、ハイズオンおねえさまのケータイ番号、zaloを聞いておくのをすっかり忘れていた。マダムのもである。この見世は遠路を経ないと辿り着かないので、上がったはよいが肝心のハイズオンおねえさまに逢えないとかなりの徒労である。どーしたものかと思案した結果、ちょっとお高めだけどおねえさまラインナップが揃っている某所の見世に上がることにした。

現れた女子は15名程度。いずれも”メイベリーン!”と言うCMキャッチが聞こえてきそうな出で立ち、いかにもベトナム人が好きそうなラインナップであった。ハイズオンおねえさまのフィーリングを思い浮かべつつ2名をチョイスして宴は始まった。カラオケ機材は今一番かと思われるOKARAが入っていた。この見世はほぼ一元であったので、こちらのキャラは未確定である。ベトナム語の分かる、エロいおもしろ外人を印象付けるには絶好のshowtimeでもある。花街の一元の見世ではこのfirst impressionが重要なのである。

やっぱりホーチミンはサイコーである。