とかなんとか言って元旦からビアオムでOPI祭り

旧暦の元旦。彼女の親族んちに出向き、毎年恒例の新年会。彼女の従姉の旦那以外、全員北部人なので言葉のアウェイ感が凄い以上に、おっさん達の北部方言がキツ過ぎるので、彼女か従姉の旦那が南部発音と分かりやすい表現で言い直してもらうのが度々なんだが、まー大した話でもないし、ベトナム人でも良くあることだからとお茶を濁しつつの宴であった。

さて、いつもならダラダラと長引くこの新年会だが、彼女から”ヒマだったら先に帰ってていいよ”などと予想外の言葉が飛び出した。親戚のオッサン達はそれぞれ茶を飲んだり、ソファーでごろっとしたり、テレビを見たり、ガキ共は床で転げまわっていた。円卓には女性陣だけが談笑に夢中の状態であった。”え?そう?じゃーオレ、カフェ寄ってからテキトーに帰るわ”とソッコーお暇させて頂いた。

が、ここで真っ直ぐ帰ったり、カフェで時間を潰す訳が無い。ソッコーマダム達に連絡して見世の営業具体を聞いてみると、馴染みのマダムからいつもの見世は閉まってるが、系列店なら開いてるとのことで5区の中華街に急行した。

久しぶりのビアオムである。そしてこー言う具合であった。出勤の女子達が少ないせいもあり、指名女子以外も入れ代わり立ち代わりの花びら大回転。ある意味お得な一夜であった。