ベトナム語が分かるとわざわざ夜遊びに行くのがアホらしくなる瞬間

自宅からちょっと離れた所にあるBIG Cに買いものに行った帰り、思い立ってバイクのエンジンオイルを交換しようと思い、SUA XEの看板が見えた所に寄ってみた。

店先に誰も居ないので覗き込んでいると、隣の雑貨屋の女の子がどっか壊れたの?と声をかけてくれたので、エンジンオイルを交換したいんだけどと言うとおっさんを呼んでくれた。作業中、女の子がヒマだったのか、どうもベトナム人じゃないと思ったのか、”外人なのにベトナム語わかんの?”といつもの調子で話が弾んだ。一通りテンプレのような質問攻めにあうと彼女居るの?とやはり聞かれるので、これもテンプレ通りに居ないよと答えると”マジで?じゃ恋人になる?”との冗談も必ず出てくる。

すると黙ってオイル交換をちんたらと、しかし一通りきちんと工程通りやっているオッサンが”おう、結婚しちまえよ!”と無愛想な顔が一転ほころぶ。

こーやってフツーに簡単にzaloを交換し、すぐにフツーのベトナム女子とコーヒーでも飲みに行けるので、高いカネを出してバーとか行くのはホントに無駄に思えて来てしまう。やはりベトナム語が全てである。