ボヘミアンラプソディのようなニワカは絶対に観ないだろうロック映画

もはや日本では知っている人間は無いに等しいであろう、このバンドの自伝映画がNETFLIXで今月末公開された。待ちに待った1本なのでビールもタバコも万全に用意して鑑賞したが期待を裏切らない出来で嬉しかった。

しかしながらライブシーン、彼らの音楽の盛り込みが足らないような物足りなさ、ロックファンならDVDが擦り切れるくらい観たであろう、ジョージクルーニー総指揮、マークワーバーグ主演のあの隠れた名作が既に今世紀初めに公開されており、多くはこのバンドの伝説を盛り込んでおり、しっかり劇中にもこのバンドのトラックが使用されていたりで、ロック映画の金字塔となっているのでかなりオーバーラップしている感があったり。

と言えどもTバックと言う下着の存在をnikki sixxのケツで知った青春時代を思い出させてくれたり、往年のvince neilに良く似ているがちょっと可愛過ぎじゃないかと思ってみたり。往年のロックファンにはたまらない1本である。