再びビアオムマダムと1・・・

当たり前だがビアオム通いを辞めると銀行残高にほぼほぼ変化が無い。財布にレシートも貯まらない。お陰でViの部屋へ通う時や家に帰る時はViと彼女にちょっとしたプレゼントでも買って行ってあげたくなるのが男心である。

さて、ビアオム通いを辞めても馴染みの見世のマダムからはバンバン営業電話がかかってくる。無視しているとその内止むのだろうが、何年来の馴染みのマダムにはそう邪険にも出来ないのである。そんなマダムの1人からいつものようにお誘いであった。昨年とうとう一線を越えてしまったマダムである。

”忙しいなら顔だけでも出せない?”とのことで、Viの部屋へ寄った帰りに顔だけ出してみようと思ったが23時を過ぎようとしていた頃、これ以上引っ張ると彼女が黙っていない。アルコールなどもっての外である。”構わねえが見世には行けねぇよ?ニャギでシッポリ行こうじゃねえか?”と言ってみた。勿論マダムからのお断りを見越してのことである。

しかし意外にもOKの返事。仕方なく見世の近くのニャギへ行ってシッポリとなってしまった。Vi以外は久しぶりなんで案外良かったのは言うまでもない。