若いコと付き合う在ベトナムのオッサンへの批判を考える

ベトナムでは男女の色恋に結構な年の差があまり影響しないとは聞きくがあまり歓迎されるものでもないようで、早い話がスケベとカネにしか見えないと言うことである。

さて、一回り以上違う彼女とふた回り以上違うviちゃんの面倒を見ているが、若くなければいけないのか?と言うとそうではない。若いと言う定義を30歳以下とするならベトナムはまだ早婚が一般的のようで、三十路以上の女性は間違いなく結婚してしまっているし、花街でも三十路以上のホステスさんはほぼほぼいない。

若いコは若いコで、二十歳そこそこで既に子持ちで離婚経験ありと言うコも珍しくはない。花街でも同じである。日本人街のそれには多くないかもしれないが、ローカルの花街では非常に多い。旦那の浮気で離婚したものの生活が立ち行かないので花街に流れていくのは古今東西同じである、そしてそー言ったコ達の方が色々な面でパフォーマンスは良い。ビアオムで可愛いなとチョイスして触ってみると経産婦だったからと言ってアウトにはならない。むしろ大歓迎である。

よって表現は古いが在ベトナムの我々オッサン達に対し”若くてピチピチしたのがいいんでしょ!”と言うタイピカルな批判はお門違いである。まあ裏を返せば日本人街の花街には若くてピチピチしたのしか居ないとなるかもしれないが。当方は日本人街は戦力外なのでやはり批判の対象外である。ちなみに我が2人は婚姻経産経験は無い。