ウチのViとtra suaを飲みに行ってtra吹いた

何時の頃からだろうか?tra suaなるアホみた、いやモダンな御飲物が巷に増えだしたのは?お茶に砂糖だ?と言うのは既にタイで経験して久しいので特にどーと言うことも無いが、それでも一服の茶を嗜む民族としては茶に砂糖などダージリンでも許せないのは確かである。

さて、いつものようにViんちへ行き、ガチャっドアを開けるとViがやってきてtra suaの店できたから行きたいと言う。折しも振り出した雨に辟易したばかりなのでgrab foodで呼べよと言っても店行きたいと言う。可愛いViにおねだりされると不得不了である。つーかそんな店できたっけ?と思ったけれどもアパートのすぐ近くに抹茶だか煎茶だか貢茶だか皇茶だかの店が出来ていた。つーか今ソコ通ってきたのに全然知らんかったやん。

ま、近くて助かったと傘を指してViと赴く。店内はソコソコの入りであった。花も無く宴も無く素っ気なくtra suaを2つ頼んで終わり。Viに席を確保させてtra suaが出来るのを待った。果たしてなんだか馬鹿デカイのが2杯やってきた。lonで頼みやがったな?こんなもん飲んだら糖尿なるわとも言えず、取り合えず自分のを試し飲みしつつViを探すが見当たらない。キョロキョロしている時に事件は起こった。遠くの窓際にViの姿が見えたかと思った瞬間である。Viが”ong xa!!!!”と声を張り上げたのを聞いたと思ったら口に含んだtra sua吹いた。ケッコー吹いた。松田優作バリにtra sua吹いた。

近くの女子からすっごいイヤそうな視線で射殺されるかと思うくらいであった。そそくさとViに合流するとオッサン何やっとんねん?みたいな顔をする。イヤイヤいきなりong xaはやめてくれ、びっくりするわと言うと”なんで?ダメなの?”とVi。いや、ダメではないがいきなりパブリックスペースでは心の準備が・・・ 近辺に座っている若い女子達の”ヤダ、あのコのong xaってオッサンよ・・・”との陰口が聞こえそうであった。