Nguyen hueをあんなにしてしまった功罪

ホーチミンのセンターと言ってもいいであろうNGUYEN HUE通り。市庁舎前からサイゴン川まで、今は歩行者天国となってしまっているが、かつては普通の目ぬき通りであった。

さて、この歩行者天国が嫌いである。なぜなら交通網としてのインフラとして、実用性としては何のメリットも無いどころか東西をヘッジしてしまい、只でさえイッツーの多いホーチミンに更に渋滞を引き起こし、時間をロスさせ、タクシーメーターを回すだけのゴミである。

地下鉄建設に関連しているのかいないのか、恐らくいるのだろうとは思うが何故歩行者天国なんか必要なのか全く理解できない。歩きたけりゃ近くに23 thang 9があるだろうがと。長さは同じくらいで幅は2倍あるだろうがと。そっちの方がニーズにあってるだろうがと。年末のイベントは昔からnguyen hueでやってるけど、こっちでもやってるだろうがと。

功罪と言ってみたものの、功なんて何1つありゃしない。若者達の憩いの場?ファックだね。

 

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