ホーチミンの現実

ナイトライフを目当てにホーチミンをチョイスされる場合、google先生に色々とご質問をなさっても大体同じような情報くらいしか収集できないのではと存じます。拙サイトにメールにてご相談、ご質問を下さる方々の疑問やご不満を交えて、それらをケーススタディにまとめてみました。

CASE1:結局「日本式カラオケ、カウンターバー、ブイビエン、空港置屋」
CASE2:店少ないから選択肢がない
CASE3:女子の質が思った程高くない
CASE4:なんか高い
CASE5:ローカル行ったけど、クソだった
CASE6:ビアオム行きたかったけど、結局行けなかった

 


STUDY1:結局ホーチミンは外国人向けスポット数、店舗数が少ない
数年前、と言ってもかなり前の話だが、その頃から比べると市内のスポットは減る一方。ローカルも多分に漏れず。外国人向けでも日本人はまだいい方で、白人さんなどは何処で遊んだらええねん!とブチ切れるばかり。今後も増えることは無いと思われる。

STUDY2:「日本人街、ブイビエン、空港置屋」でコトは足りる
ホーチミンナイトライフの情報量の多さはこの3か所。これだけ?と思われるだろうが、短期旅行ならこれだけで十分。ブイビエン(加えてパスター)、空港置屋は増減もしなければ、代り映えもしない。日本人街に至っては数年前からテキトーに客をあしらって大金を稼げるカウンターバーが激増し、カラオケ店は減っている。相対数は微増傾向。昨今はカウンターバーも連れ出し可もあり、高いがフルセッションのマッサージ店も増加中。第二の日本人街と目される、Phan viet chanhもちらほらと飲み屋が。しかしいずれも現状を大きく変えることは無いとおもわれる。

STUDY3:女子の質はこんなもの
恐らくネットでベトナム美少女のアオヤイ姿を見て、期待に股間を膨らませて来ている分、落差を感じられるかもしれないが、こんなもん。ブイビエンや日本人街、空港置屋で働こうと言う女子が、ローカルで働こうと言う女子に比べて相対的、圧倒的に少ない分、質も相対的になってしまうのは仕方が無い。さらにブイビエンや空港置屋は同じ女子が結構居座っている。自分のように滅多に顔を出さなくても、たまに覗くと知った顔がゴロゴロ。日本人街の飲み屋は回転率が高い分そんなことも無いが、ローカルの回転率の比では無い。相対数の多さ、回転率の高さで女子の質は高まるのである。まあ女子の質は個人の好みにもよるけれども・・・

STUDY4:高いのは致し方ない
ホーチミンはベトナムNo.1の経済都市。高いのはしょうがない。自分がコッチ来た数年前も外人向けは高かった。ローカルでも、SPAやビアオムなら中堅以上はチップが50万ドンミニマム。金のあるベトナム人はチップだけで100万、200万はフツーにバンバン払っている。かつてウリ専クラブで一斉を風靡した「Apocalyps Now」などはかつて100ドルが、今や200ドルミニマムらしい。日カラ系のウリ専もかつて100ドルが、今や200、300ドルは当たり前がゴロゴロいる。ローカルの踊れる方のクラブで同伴してくれる美人さんなども、連れ出しで口説けてもその位は安い方である。

STUDY5:ローカルに夢を見過ぎてはいけない
コレも恐らく、ネット情報などで期待に股間を膨らませているのかもしれない。ネット情報は所詮ネット情報でしかない。全てでは無いが、ローカルは往々にして外国人フレンドリーでは無い。「無愛想、マグロ、やっつけ仕事」は覚悟しなければならない。安いなら猶更である。カフェオムなどは素っ気ないことこの上無い。場所によってはタクシー代の方が遥かに高くつく所に行く必要があるのかどうかである。

STUDY6:ビアオムは確かに敷居が高い、が・・・?
ホーチミンに来てビアオムに赴かないのは、バンコクでゴーゴーに行かないのと同じである。が、色々な面で敷居が高いのは間違いない。情報が少ないことがそれを証明している。が、行けないことはない。意を決して行ってみるしかない。

 


ホーチミンは一昔前の方が楽しく遊べたと言うのが個人的な感想。
かつてはローカルだった先に外国人が現れ、そのニーズに合わせて変化の途上だった花街も、経済発展や旅行者の増加に伴い、最初から外国人にターゲットを絞って来ているので、ハイコストかつシステマティックなのはどうしようもありません。ホーチミン在住のバンコクリピーターも珍しくないことが、ホーチミンナイトライフの現実の一端を物語っているのかもしれません。