ソリューション

既にご理解頂けたはずだがホーチミンは選択肢が限られており、そこに多くが集中する。よって店舗や位置情報の収集に時間と費用をかけるのは投資として宜しくない。それらは旅行や出張の次いで、お試しの1発目のみで構わない。リピートを望む、頻繁である場合、それを継続する必要がない、イヤなくなる。それを以下で説明していく。一度でもこちらでナイトライフを過ごされた方々はこんな経験はないだろうか?


・旅行前、必死で情報をググる。そして有料情報を買おうかどうか悩む。

・日本人街の花街は結局日本の雰囲気。
・カラオケやバー女子達同士、楽しく会話しているのに絡めない距離感。

・カラオケやバー女子達と店のボーイとの会話がめっちゃ楽しそうに感じる。
・日本語が出来る女子のチョイスに不信感が拭えない。
・置屋、マッサーへ行っても女子から「You You」と呼ばれ、ほぼ無言のまま終える。
・ローカル行ってもぶっちゃけ楽しくない。
・そしてとりあえずブイビエンへ行ってしまう。

・楽しいはずなのに「・・・」な瞬間が何度と無く、頭をよぎる。

 


こんな時、恐らく誰もが考えるのは店を変える、場所を変える、女子のチョイスを変えることである。が、店や場所を変えても、女子を変えても間違いなく、これらを払拭することはできないだろう。これも多くの方々が経験しているはずである。さて、ホーチミンでのナイトライフに存在するボトルネックは以下の3点のみ。


1.とにかくホーチミンでの夜遊び投資は集中するに限る。

投資の神様、オマハの賢人ウォーレンバフェットはこう言う。シロート程「投資を分散させる、よく分からないモノに投資する、投資についての手間を惜しむ、損切できない」。株式であろうと、通貨であろうと、ビジネスであろうと、ナイトライフであろうと経済と人間心理の原理は同様である。

2.「とにかくフルセッション、安価」を求めるなら、ホーチミンはベストチョイスではない
ハノイ住みの友人達曰く「ホーチミン高い」と。北部嫌いの自分は全く分からないが、北部はそのテの遊びの天国だそうな。よってそのテの遊びをホーチミンに求めるのはそもそも間違い。が、ホーチミンでもニーズが満たされないこともない。1つはgai goiを利用する。もう1つはホーチミンでも郊外区へ行ってみる。もう1つはホーチミンの近隣省へ遠征するの3つである。

3.ベトナム語が分からないと問題、疑問、不満は解消されない。
ベトナムに限ったことではないけれども、家族第一、農村社会が今も息づいているベトナムでは特に、ウチとソトには厳然たる壁がある。外国人に対しての壁は、言うまでも無く「ベトナム人か否か?」である。このヘッジを手っ取り早く、限りなく低くさせられるのはベトナム語しかない。こちらに在住が長い外国人は言う。「恋人、夫婦関係でもその6割以上はダマされている」と。その原因の1つはベトナム語が分からないからと推測する。

 


イシューが洗い出されれば、おのずとソリューションは判明する。そこに時間、財政、知性を以て挑むだけである。